2015年03月21日

『フォルマシオンミュジカル』は音楽に包まれている

皆様、こんばんは。

【ピアノとリトミック】
リーフミュージックルーム堺(鳳西町)&和歌山教室の種田葉子です。


今日はとても温かかったですね。
『フォルマシオンミュジカル』の講座も熱気に満ちていました。

フランスの音楽教育に関する歴史も興味深く受講しました。
素晴らしい音楽家が誕生しているフランス・・・


でも学校には音楽の授業はないそうです。
音楽をしたければコンセルバトワールへ。

日本では36〜42回ぐらいのレッスンをしますよね。
フランスでは年間22回ぐらいのレッスンなのです。
それでも素晴らしい音楽家が育つ。
余計にフォルマシオンミュジカルに興味が湧きました。


本日のセミナーは3時間。
内容を書き出すと莫大なブログになりそうなので、ほんの一部をご紹介。

15.03.21-1.JPG

フォルマシオンミュジカルが出来るまでは理論は丸暗記だった。
何の音楽にも結び付かない。
機械的になりがちな聴音や楽典。

それらを世界にある様々な音楽を聴くことによって聴音をしたり、その曲から楽典へもっていったり。
常に音楽が存在します。

そして5歳から8年間は“音楽に合わせて動くこと”が国で決められているそうです。

音楽は机の上でのことではなくて、リトミックと同様に全身で感じることが大切。


色々なアプローチがあり、とても楽しい内容でした。
早速、レッスンでも取り入れてみます!

たくさん脳を使った途中で、高田美佐子先生手作りのケーキを皆さんで頂きました。
その模様を写真に撮ることが出来ず残念です。


行き届かない点などあったと思いますが、皆様のご意見を参考にまた第2回目開催を目指していきます。
ありがとうございました。


種田葉子


posted by tane_yoko at 22:44| Comment(0) | セミナー&勉強会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。